【2026年版】フィルム写真家が選ぶ!初心者向けおすすめオールドレンズTOP 5

こんにちは、フィルムカメラマンの雨樹一期(あまきいちご)です。

この記事は、僕がオールドレンズを使い始めた頃に衝撃を受け、実際に使い込んできたレンズたちを2019年にランキング形式でまとめたものです。

あれから数年が経ち、僕自身の好みも機材のトレンドも少し変わりました。
でも約7年経ったいまでも、「神レンズ」はやっぱり神のまま。一切色褪せることがありません。

そこで2026年の今、「これからオールドレンズを始めるなら、まずはこれ!」という視点で、最新のランキングにアップデートしました。

超絶な描写を誇るあの高級レンズから、手頃な価格で「これぞオールドレンズ!」という体験ができる定番レンズまで、今の僕が自信を持っておすすめできる5本を厳選しました。

今回のランキングは、「フィルムカメラとミラーレス一眼、両方で使った時の魅力を踏まえた総合ベスト」です。
当時の熱量を残しつつ、今の僕からの評価も加えてお届けします。

 

【2025年最新】フィルム写真家厳選!フィルム一眼向けおすすめ神オールドレンズTOP10

【2025年最新】プロ厳選「オールドレンズ」おすすめランキング TOP 10 〜ミラーレス一眼で撮影

 

 

そもそもオールドレンズってなに?

「オールドレンズ」というとなんだかお洒落で難しそうに聞こえますが、一言でいえば「数十年前のフィルムカメラ時代に作られたレンズ」のことです。

それをミラーレス一眼に装着して使用する表現が流行っており、いまのデジタルのレンズと分けて表現するために、「オールドレンズ」と呼ばれています。
なのでフィルムカメラで使用する時は、ただのフィルムカメラのレンズです 笑。

ミラーレス一眼で使用する時は、現代のレンズのようにオートフォーカスでピントが合う便利さはありませんが、その不完全さが生み出す独特の光の滲みや、柔らかい描写こそが最大の魅力です。

 

ミラーレス一眼で楽しむための「必須アイテム」

「古いレンズを最新のデジカメに付けられるの?」と不思議に感じるかもしれませんが、「マウントアダプター」という道具を間に挟むだけで、ほぼすべてのオールドレンズがミラーレス一眼で使えるようになります。

マウントアダプターはレンズのメーカーの数だけ必要になります。
例えば「ニコンのレンズ」を付けたいなら、「ニコンFマウント用」のアダプターが必要です。

でも、安価なものなら2,000円〜3,000円ほどで手に入るので、安心してレンズから選んで大丈夫。
アダプターさえあれば、世界中に溢れている数千種類のレンズが使えるようになりますよ。

 

オールドレンズの魅力とは?

最新のレンズは「フレアやゴーストを抑えて、いかに歪まず、くっきりと正確に写すか」を追求していますが、オールドレンズの魅力はその真逆、「レンズごとの豊かな個性」にあります。

1. フィルムのような柔らかい描写

デジタルレンズでは消し去られてしまうような「光のフレア」や「ゴースト」が、写真にドラマチックな表情を与えてくれます。
描写全体がふんわりと柔らかくなるため、最新のデジカメを使っていても、どこか懐かしくて温かい「フィルムのような質感」を気軽に味わうことができます。

 

2. 手に入れやすい価格帯

「カメラの趣味はお金がかかる」というイメージがありますが、オールドレンズは数千円から数万円で手に入る名玉がゴロゴロしています。
フィルムカメラに興味はあるけれど、フィルム代や現像代が気になって一歩踏み出せないという方は、まずはミラーレス一眼にオールドレンズを付けて「フィルム気分」を体験してみるのが、おすすめのスタート方法です。

 

3. 現代でも通用する驚きの高性能

安くて個性的なレンズがある一方で、数十年前のものとは思えないほどシャープで緻密な描写をする「神レンズ」が存在するのも面白いところ。
「不完全なエモさ」を楽しみ、「歴史的な銘玉のキレ」に酔いしれる。そんな楽しみ方がたくさんあるので、オールドレンズの沼へと引き込まれてしまうんですね。

 


初心者向け!おすすめのオールドレンズTOP 5

ここらは個人的におすすめのオールドレンズランキングとなります。
初心者の方にも手に入れやすいという部分も含めて、2026年にランキングを再編集しました。

特に1〜4位のレンズを購入すれば、焦点距離などの使い勝手も含めてまちがいはないかなと思います。
50本以上のオールドレンズを使ってきた僕が、自信を持っておすすめするレンズたちです。

 

第5位 OLYMPUS ZUIKO AUTO-MACRO 90mm F2

「描写だけで選ぶなら、間違いなく世界1位。神レンズ」

僕が「神レンズ」として崇めているのが、このオリンパスの銘玉(めいぎょく)です。正直なところ、描写力だけでランキングをつけるなら文句なしの1位。
90mmという焦点距離なので、普段使いには不向きですが、それをふまえても2位には入るレンズです。

ただ、状態の良い個体が市場に少なく、価格も10万円前後。
これからオールドレンズを始める方には少しハードルが高いため、あえての5位スタートとしました。

でも、僕が今まで使ってきた全レンズ(デジタルを含む)の中で、一番愛している一本であることは間違いありません。

 

フィルムカメラ「OLYNPUS OM-1」の作例

解像度はまさに超一級品。猫の毛並み一本一本を繊細に描き出しつつ、ボケ味には一切の嫌味がなく、どこまでも自然です。

あまりに優秀すぎて、いわゆるオールドレンズらしい「癖」は少ないかもしれません。
でも、現像上がりの写真を見た瞬間の衝撃は今でも忘れられません。

「古いレンズで、ここまで写るの?」という感動。中判カメラみたいな高解像度。
オリンパスのフィルム機ユーザーなら、いつかは手にしてほしいレンズです。

僕自信、普段は描写が緩めのLOMO LC-Aというコンパクトフィルムカメラを使っているので、その差は歴然。
ボケ味も自然で癖もなくっていいんですよね。

 

 

ミラーレス一眼での作例

マクロレンズなので、被写体にグッと寄った撮影が楽しめます。
花びらの筋までカリッと表現するピント面の鋭さと、そこからなだらかに溶けていく背景の美しさ。

まー、綺麗だこと。

前ボケも後ろボケも、とにかく品があります。もし僕がレンズ開発者で、ライバル会社にこんな神レンズを出されたら、悔しくてハンカチを噛み締めて泣いているレベルです。

とにかく買って間違いなし。価格は確かに高いですが、それだけの価値がある。超絶にオススメなオールドレンズなのです。

でもね。これ実はね、いまだに持っていないんです。ずっと欲しいレンズの候補なんですが、結局仕事で他のレンズが必要になってしまって。
他にもっと高いレンズは買っているんですけどね。

出会いもなく、なかなか手が届かないです。老後の楽しみ的な存在になってます。

参考価格:100,000円〜

 

 

第4位 CONTAX Carl Zeiss Planar T* 50mm F1.4 MMJ

「標準レンズの帝王。手に入れる価値がある、一生モノの銘玉」

これも5位と同じく、本当のことを言えば、描写の美しさと使い勝手の良さで「ぶっちぎりの第1位」にしたいレンズです。僕の中では今も揺るぎない、永遠の「超・神レンズ」です。

ただ、2026年現在は中古相場が6万円〜と高騰しており、初心者の方が最初に手にするには少し勇気がいる価格になりました。

コンディションが並程度なら3万円台での購入も可能ですが、市場価格も踏まえて、今回は4位に置いています。
予算が許すなら迷わず手にしてほしい、写真家にとっての「終着駅」と言える一本です。

 

フィルムカメラ「CONTAX Aria」の作例

なんといっても一番の特徴は開放F1.4でのふわっととろけるボケです。
描写は優しさで溢れています。

ハイライトからシャドウまで、まるで被写体を空気ごと包み込むような描写をしてくれます。

どんなフィルム使っても、そのフィルムの持っている個性や魅力を最大限に引き出してくれますね。
色のノリもコントラストも調度いいです。使いやすくて魅力的。欠点も見当たりません。

ポートレートで使った際の、肌のトーンの滑らかさは他のレンズでは決して味わえません。欠点を探すのが難しいほど、完成された世界がそこにあります。

下のリンクに飛んだらきっと購入してしまいます。

 

ミラーレス一眼の作例

デジタルで使うと、フィルムの時よりも少しだけ輪郭がはっきりとし、現代的な美しさが加わります。
こちらもやっぱり開放F1.4で見せる「とろっとろのボケ」が愛おしい。

ピントが合っている部分はシャープでありながら、そこから背景に向かってなだらかに、かつ劇的に溶けていく様は圧巻。


そして、その場の空気感まで閉じ込めてくれる描写がたまりません。
まるで映画のワンシーンのようなドラマチックな仕上がりになります。

やわらかく、甘く、ドラマチックな描写。
これさえあれば、他の50mmレンズは必要ないと思わせてくれるはずです。

以下にミラーレス一眼での作例をたくさん掲載しています。
これまた迷ってる人が見たら絶対欲しくなりますよ。

▶︎【神オールドレンズ】「CONTAX Planar T* 50mm F1.4 MMJ」ミラーレス一眼レビュー(作例あり)


参考価格:60,000円〜

 

レンズの語尾にMMJやAEJ、MMGやAEGというタイプがあって、Jは日本製でGがドイツ製となります。
MMとAEは製造年の違いで、MMの方が新しいです。
AEJ の方が安く購入は可能ですが、AEJは絞りの羽がギザギザになるので、無難にMMJを購入がいいかと思います。

 

 

 

 

第3位 Canon NEW FD 50mm F1.4

「コスパ最強の優等生。迷ったらこれでオッケー!キヤノンの底力」

ぶっちゃけると、オールドレンズの中ではかなり「無難」な選択肢かもしれません。
でも、その無難さこそがキヤノンの凄さ。2万円以下という手頃な価格からは想像できないほど高性能。
色の乗り、コントラスト、解像度のバランスが非常に優れています。

「何か一本、失敗しないレンズが欲しい」という方に、自信を持っておすすめできる最初の一台です。

最短撮影距離が45cmと、他のオールドレンズに比べて被写体にグッと寄れるのも、日常使いでは大きなメリットになりますね。

 

フィルムカメラ「Canon New F-1」の作例

フィルムで撮ると、開放F1.4から驚くほどの「カリッと感」を味わえます。
それでいてボケ味も自然で滑らか。

レンズによってはピント面から背景にかけて急激にボケが崩れるものもありますが、このレンズにはその「段差」がなく、スッと溶けていきます。

発色は、鮮やかな被写体を狙うと「こってり」とした色乗りを見せてくれます。

写真の四隅が少し暗くなる「周辺減光」も出るので、高性能でありながらオールドレンズらしさも楽しめます。
被写体を選ばず、どんなシーンでも活躍してくれますね。

フィルムカメラの「Canon New F-1」の価格は3万円〜。

レンズとセットだと4〜5万円くらいなので、フィルムでも楽しみたい方には若干割高にはなりますね。

 

 

ミラーレス一眼での作例

ミラーレス一眼で使うと、フィルムの時とはまた違った繊細な表情を見せてくれます。
明るめに露出を補正して、マクロレンズのように被写体にぐっと寄って撮影すると、本来のシャープな描写に「柔らかさ」が加わり、今っぽい空気感のある写真に仕上がります。

高い解像度で、低価格レンズにありがちな「ボケのうるささ」もありません。
表現の使い分けがしやすく、ポートレートからテーブルフォトまで活躍をしてくれます。

ただ、この後に紹介するレンズと比べたら、オールドレンズ独特の面白い個性は控えめ。

価格で考えるとコスパはめっちゃいいのですが、それがまた無難なので、「ザ・オールドレンズ」を期待していると物足りないと感じるかもしれません。

 

参考価格:10,000円〜

 

 

第2位 HELIOS-44-2 58mm F2

「唯一無二のぐるぐるボケ。欠点すらも愛おしい、魔法のロシアレンズ」

オールドレンズに興味を持った人が、まず一度は憧れるのがこの「ヘリオス」ではないでしょうか。
実はこのレンズ、ドイツの名門カール・ツァイスの「Biotar 58mm F2」の設計をコピーして作られたもの。

本家ツァイスの確かな性能を受け継ぎながら、そこにロシアレンズ特有の強烈な「癖」を足したような、なんとも中毒性の高い一本です。

フィルムカメラ「PENTAX SP」の作例

ヘリオスの代名詞といえば、なんといっても「ぐるぐるボケ」です。
背景の玉ボケが渦を巻くように中心へ向かって流れていくこの描写は、現代のレンズでは絶対に出せません。

特に木漏れ日や街の光など、背景に点光源がある場所で撮ると、被写体が浮き上がるような不思議な立体感が生まれます。

ぐるぐる具合も撮り方によっては若干変わってきますが、基本的にはあえて悪く言うと「うるさいボケ」でもありますね。
ボカしているのに、背景がごちゃつきます。

でも、これぞオールドレンズだなとは思っています。

個人的にはフィルムカメラよりも、ミラーレス一眼での使用が圧倒的に多いですね。

オールドレンズって相性もあって、フィルムで撮るといまいちだけど、ミラーレスで撮るとすごく好き!とか。
この逆もあります。

どっちで撮っても最強なのは、やっぱり5位の「OLYMPUS ZUIKO AUTO-MACRO 90mm F2」と4位の「CONTAX Carl Zeiss Planar T* 50mm F1.4 MMJ」なんですよね。

こちらの作例では「PENTAX SP」を使用しましたが、これまた安価なフィルムカメラなので、セットで購入しても3万円以下でスタート可能です。

 

 

 

ミラーレス一眼での作例

デジタルで使うなら、ぜひ絞り開放(F2)でバンバン撮ってみてください。

「癖が強い」と言われますが、ピントが合っている部分は意外なほどカリッとしていて、その周辺から急激にぐるぐると世界が回り始めるギャップがたまりません。

そして、逆光への耐性は、、、正直言って「鬼よわ」です。最弱です(笑)。
画面全体に謎の白いモヤモヤ(フレア)が広がります。レンズが曇っているわけではなく、これがこのレンズの仕様。

でも、この「弱さ」こそがヘリオスの真骨頂。少し光の角度を調整して、被写体を包むようにフレアを乗せれば、まるで夢の中のような幻想的な世界に。

絞ってF8くらいで撮影すると、カリッとした描写になります。
性能の良さも伺えます。

虹色のゴーストもこれでもかというほど出まくりますが、僕の中ではこれもまた好きな部分なんですよね。

ゴーストと白いモヤモヤを被写体の周りに配置するコツを掴めば、もはや他のレンズでは満足できない体になってしまうかもしれません。
「綺麗に撮る」ことよりも「面白く撮る」ことの楽しさを、このレンズが教えてくれます。

とにかく、オールドレンズを楽しみたいという方にとってはめちゃくちゃおすすめ。
2位になったのは、価格の部分と白いモヤモヤの使いづらさからですね。

 

参考価格:20,000円〜

 

 

第1位 PENTAX Super Takumar 55mm f1.8

「オールドレンズの原点にして頂点。虹色の魔法をかける最初の一本」

栄えある第1位は、ペンタックスの「スーパータクマー」です!
2026年現在、多くのレンズが値上がりする中で、今でも1万円以下で手に入る圧倒的なコスパの良さ。そして「これぞオールドレンズ!」という劇的な変化を楽しめる描写力。

これからオールドレンズを始めるすべての人に、僕が真っ先に「まずはこれを買って!」と背中を押す、不動のナンバーワンです。

フィルムカメラ「PENTAX SP」の作例

使用したカメラは「PENTAX SP」です。はい、第二位のヘリオスを同じ「M42マウント」なんですね。
だから、どちらのレンズも同じマウントアダプターで使用ができます。

開放F1.8のボケ味は非常に豊かで、ピント面の輪郭が少しだけ甘く滲むような、独特の柔らかさがあります。
この「解像しすぎない」質感が、ノスタルジックな雰囲気を生み出してくれるんです。

へリオスと同じく、F8くらいまで絞って撮ればしっかりとシャープです。

一位の理由は描写の面白ですが、もう一つあって。
それは、フィルムカメラの「PENTAX SP」とセットで販売されていて、2万円以下でも手にいれることが可能な点です。

他のレンズと同等かそれ以下の価格で、フィルムカメラも付いてきます。
このお手軽さは初心者の方にとってもかなりのプラスポイントではないでしょうか?

 

ミラーレス一眼での作例

ミラーレス一眼でこのレンズを使うなら、絶対に体験してほしいのが「虹色のゴースト」です。

インスタなどで目にするオールドレンズの作例ってゴースト入っているのが多くないですか?

逆光でカメラを太陽に向けると、画面の中に色鮮やかな虹の輪っかが浮かび上がります。この派手なゴーストは他のレンズではなかなか見られない、スーパータクマーだけの特権です。

この虹を出すには少しコツがいります。太陽が傾いてきた夕暮れ時に、建物や雲の陰からチラッと光が漏れる位置を探してみてください。
ミラーレスなら液晶画面を見ながら虹が出る角度を探してみましょう。

その逆光の光をどれだけレンズに入れるかでゴーストの位置も変わってきます。

ゴーストだけでなく光の滲みなど、全体的に「フィルムらしい空気感」をデジタルでも再現してくれる最高の入門レンズなんですよね。
経年変化でレンズが少し黄色く変色しているものが多いですが、それが逆に写真に温かみを与えてくれるのも、このレンズならではの面白さですね。

この絶妙の柔らかさも好きで、本職のペット撮影にも度々使用しています。
この価格でこれだけ楽しめるんですから。コスパ最強ですよね。

 

参考価格:7,000円〜

 

 

 

 

最後に伝えたいこと

今回はランキング形式で紹介してみました。お好みの描写はありましたか?
この記事を参考に、カメラやレンズを購入して頂ければ幸いですが、いまお持ちのフィルムカメラとレンズで撮り続けるのも、一つの形です。

ただ、カメラやレンズで描写がガラっと変わるのも確かなことです。

自分好みの描写は必ずあります。

無限にあるレンズからそれを見つけることが、オールドレンズの楽しみ方だと僕は思います。

僕もまだ試せていない人気のあるオールドレンズがあるので、まだまだ楽しめる余白がたくさんあります。

オールドレンズは沼だと言われます。そのとーりです(笑)。どんどんハマってもう自力では抜け出せません。
これからもじゃんじゃん紹介していくので、みんなも一緒に沈んで下さい(笑)。

当ブログでは、オールドレンズだけではなく、フィルムカメラやフィルムについての情報をたくさん発信しています。
いろいろ覗いていただけると嬉しいです。

以下はオススメのフィルムカメラを12点ご紹介しています。合わせてご覧ください。

 

 

【カメラの個人レッスン】

フィルムやオールドレンズをじっくり学べる、個人レッスンも実施しています。
ここでご紹介しているのはおすすめレンズの話になるので、基礎から学んでみたい、これからはじめたいという方は下記より詳細をご覧ください(大阪から出張。遠方の方はZOOMレッスンも可)。

 

また、2026年は大阪や東京にて、オールドレンやフィルムカメラのワークショップを開催する予定です。

日程は、SNSやホームページ内でも告知しますが、LINEの友達登録登録していただければ、開催が決定した際に募集案内を送らせて頂きます。

フィルムやオールドレンズのお悩みや疑問などは無料でお答えしています。お気軽にご連絡ください。

 

 

 


使用したレンズ一覧

・オリンパス OM-SYSTEM ZUIKO AUTO-W 28mm F2.8
・オリンパス OM-SYSTEM S ZUIKO AUTO-ZOOM 35-70mm F4
・オリンパス ZUIKO AUTO-W 35mm F2
・オリンパス G.ZUIKO AUTO-S 50mm F1.4
・オリンパス F.ZUIKO AUTO-S 50mm F1.8
・オリンパス ZUIKO AUTO-MACRO 90mm F2

・CONTAX Carl Zeiss Distagon T* 25mm F2.8
・CONTAX Carl Zeiss Planar T* 50mm F1.4
・CONTAX Carl Zeiss Planar T* 85mm F1.4
・CONTAX Carl Zeiss Sonnar T* 135mm F2.8
・CONTAX Carl Zeiss Planar T* 45mm F2 G
・CONTAX Carl Zeiss Biogon T* 28mm F2.8 G
・CONTAX Carl Zeiss Sonnar T* 90mm F2.8 G
・Carl Zeiss JENA electric MC FLEKTOGON 35mm F2.4
・Carl Zeiss JENA electric Pancolar 50mm F1.8
・Planar T* 80mm F2.8(Hasselblad)
・MakroPlanar CF 120mm F4 T*(Hasselblad)

・PENTAX スーパータクマー50mm F1.4
・PENTAX スーパータクマー55mm F1.8
・PENTAX SMC タクマー35mm F2
・PENTAX スーパーマルチコート タクマー28mm F3.5

・ニコン NIKKOR 28mm F2.8
・ニコン Ai-s NIKKOR 35mm F1.4
・ニコン New NIKKOR 55mm F1.2
・ニコン Ai NIKKOR 50mm F1.8
・ニコン Ai-s NIKKOR 135mm F2.8
・ニコン NIKKOR-S 5cm F2
・ニコン H 5cm F3.5(ブロニカ)
・ニコン P 75mm F2.8(ブロニカ)

・ミノルタ STF 135mm F2.8 (T4.5)
・ミノルタ AF 20mm F2.8
・ミノルタ AF 85mm F1.4
・ミノルタ スーパーロッコール 45mm F2.8

・富士フイルム フジノン 55mm F2.2
・ゼニター MC M 16mm f2.8 フィッシュアイ
・キヤノン NEW FD 50mm F1.4
・キヤノン NEW FD 85mm F1.2 L
・ライカ エルマー 5cm F3.5
・ライカ ズミクロン-M 5cm F2
・ライカ エルマー-M 50mm F2.8 

・ジュピター MC JUPITER-9 85mm F2
・JUPITER-8 5cm F2
・インダスター-22 50mm F3.5
・ヘリオス-44-2 58mm F2