「フィアー・ザ・ウォーキング・デッド」が1ミリも面白くない話

海外のゾンビドラマ「ウォーキング・デッド」のファンです。シーズン8も終わり、秋からはシーズン9も決定しています。

もうお分かりかと思いますが、写真とは全く関係ない話です。でも終末世界っぽい写真をチョイスしたので、ドラマに興味ない人はサラッと写真だけでも見てお帰り下さい(笑)。

この2シーズンほどの「ウォーキング・デッド」は中だるみ、引き延ばし、死んだらダメな人が死にまくりで(笑)、以前程はハマらなくなりました。

時間軸もバラバラで分かりにくいし、伏線がしつこくてどうでもよくなってくるんです。
夜の暗いシーンも多くて、PCで見てると何をしているのか全く分からず。モニターに反射する自分の険しい顔しか見せません。

それでも、シーズン9もなんやかんやで楽しみです。

で、そのスピンオフの「フィアー・ザ・ウォーキング・デッド」

これがすこぶる面白くないんです。ゾンビ好きだからとりあえず見ているだけです。

 

共感出来るキャラがゼロ

『フィアー・ザ』は主役がおばちゃんなのがそもそもダメなのかもしれませんが、全体的なキャラ設定がダメダメ過ぎます。
おばちゃんファミリーの娘は可愛くて、息子は良く言えばジョニーデップっぽくてね。

それはいいんですが、みんなまとめて「は? なにやってんの?」という勝手な行動ばかりとっています。だから共感出来ない。

危険人物だけど、そこそこ濃いキャラだったトロイって人がいましてね。ちょっと改心しそうだったんです。ジョニーデップとも仲良くなってきててね。
で、おばちゃんがトロイに「息子のことをよろしくね♡」とか言った数分後に、ハンマーで撲殺ですよ。

話している途中でいきなりゴチーンで、見ていて「えっ…?」ってなりましたよ。

このおばちゃんは、移住した先をどんどんぶっ壊していくんですよね。しれっと。

ある意味、おばちゃんが一番フィアー(恐怖)です。

 

ゾンビ感が皆無

本家「ウォーキング・デッド」が面白くなくなってきている理由が『人間VS人間』が原因。
だいたいがゾンビ好きが見るドラマなのに、『フィアー・ザ』は出だしからこれをやってもうてるんですね。

ゾンビの恐さが全然ないんです。

なぜこういう世界になったのかをじっくりやれば良かったのに。

ま、ゾンビ映画とかいろいろ見てきましたけど、面白かったのってほっとんどないんですけどね。

 

ちなみに、『フィアー・ザ』のシーズン4では本家に出ていたモーガンが出るみたいです(日本での放送はまだ未定)。ただ、本家でのモーガンの回というのがすこぶるつまらない(笑)。

残虐冷徹になったり、虫も殺さない男になったり、また残虐冷徹に戻ったり。
心理描写がいちいち面倒臭いんです。

そんなモーガンが出ることで、少し楽しみになるくらい『フィアー・ザ』はクッソつまらんのです。

ちなみに、スピンオフの第二段も計画されているとか。

 

本家を見る方法(フィアーザは見なくていい)

wifiさえ繋いでいればビデオオンデマンドが一番だと思います。月額も安くて、はじめの1ヶ月は無料。他にもいろんなドラマや映画やアニメも見れます。

僕はもっぱらPC作業している時に小画面で見ています(Photoshopとか開いているので、ほぼ見えていないし、英語だと何も分からないけど)。