求めてたエモさじゃない!?「昭和カメラフィルム ISO400 」

久しぶりのフィルムの発色レビューです。
今回ご紹介するのは、エスクーラ(Escura)というブランドから販売されている「昭和カメラフィルムISO400」です。

この清々しいネーミング。思わず購入しちゃいました。

ザラザラと褪色感が特徴

まず、特徴的なのがこの褪色感。色のノリがとっても悪い。
まさに昭和というべきなのか、なんなのか。

黒潰れもすごいですね。そしてザラザラです。

晴天だったので、もっと青空がパキッと鮮やかなら嬉しかったですね。
でもこれはこのフィルムの特徴です。

でも昭和の風景や建物との相性は抜群ですね。

昭和風に、エモく撮れるフィルムというよりも、タンスの奥から昭和に撮っていた写真がでてきて、それが褪色してしまっている、という感じ。

価格は3,000円以上するので、お高めですね。
そもそも最近のフィルムの高騰化を考えると仕方ないかな。

また購入するか?と聞かれると迷いますね。

今回はLOMO LC-Aで撮影したので、別の一眼とかでは撮りたいかな。
同社が「江戸フィルムカメラ」というのも販売されてるので、そっちを先に試したいかな。

 

 

オススメ度 ★★☆☆☆
ふんわり ★★☆☆☆
鮮やか ★☆☆☆☆
ノスタルジー ★★★★★
ドリーミー ★☆☆☆☆
キレイ ★☆☆☆☆
面白さ ★★★☆☆
価格 ☆☆☆☆☆

 

 

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