変わり種のエフェクトフィルムが新たに発売されましたね。価格は1,500円前後。『Yodica』はシリーズ名で、全部で7種類あります。
その中から今回ご紹介するのは、その名も『Atlas』。ギリシャ神話の神、のことかな?
フィルムの説明文を読んでみると『虹色のパッチワーク効果』だそうです。
にしてもこの外観、なんかセンスないなぁ。
つい最近海外で発売されはじめたのですが、一足早く手に入れました。
早速試し撮りをしてみましたが、これ割りと好きかもしれない。
まー見ての通り、どえらい発色ですけどね。
販売元は『ANALOGUE WONDERLAND』。『FilmPhotography Project』のヨーロッパ版みたいな感じなのかな。
中身はまたもやコダック
フィルムにはシールが貼られています。ペラッと剥がした写真を撮り忘れましたが、中身はコダックの感度200のフィルムです。
エフェクト系のフィルムはもうほぼほぼこれですね。
色付けの方法が知りたいぞー。
コダックの感度は200なのですが、yodica Atlasは400になっています。
アンダー気味に撮る方がエフェクトの色が強く出やすいってことですね、きっと。
で、これは37枚目の写真。エフェクト効果ナッシングですね。
このようにフィルムの最後は着色されていないので、普通の色になります。
コダックと言えば、エクタクローム(リバーサルフィルム)がついに販売されます!
入荷がいつかわかりませんが、海外経由も考えて10月中には手に入るかもしれませんね。
販売サイトのサンプルとは違う
いつものことですが、サンプルの写真はもっと派手派手だったけど、撮ってみると思っていたより地味かなぁと。
いや、これでも充分派手だけど(笑)。サンプルとは違いました。赤と緑と青が全部入って欲しい。
被写体や明るさも関係していそうだし、フィルムごとに違いもありそうですけどね。
やっぱり撮ってみないと分からないです。


赤〜オレンジ〜黄色もあれば、緑が強く出ることもあります。紫っぽくなることも。
『Revolog Kolor』というフィルムに似てます。
次の大阪と横浜のワークショップでも数種類使う予定なので、ご興味ある方はぜひ◎
とりあえず全種類撮っていってるのでまた公開しますが、もう1本別のフィルムを試したところ、さらに「サンプルと全然違うがな!?」って感じでした。
良くも悪くも、ですけどね。
ふんわり ★☆☆☆☆
鮮やか ★★★★☆
ノスタルジー ★★☆☆☆
ドリーミー ★☆☆☆☆
キレイ ★★★☆☆
面白さ ★★★★☆
価格 ★☆☆☆☆