1977年大阪生まれ。堺市在住。猫写真家。
フィルムカメラとオールドレンズ、娘と猫、珈琲とカレーとビールとゾンビ映画を愛する関西のカメラマン。
僕がフィルムカメラを本格的に使いはじめたのは、LOMO LC-Aとの出会いがきっかけでした。
それから約20年。多い年には年間200本以上のフィルムを使い、光を待ち、空気を読みながら撮影を続けてきました。
フィルム現像所で働いていた経験もあります。
撮る側としてだけでなく、現像する側としてもフィルムに向き合ってきました。
フィルムは、やり直しがききません。
シャッターを切る前に、光を読み、距離を測り、空気を感じる。
その緊張感が、僕に「待つ」という感覚を教えてくれました。
フィルムで学んだこと
フィルムはデジタルと違って、「たくさん撮りまくって後で選ぶ」という撮り方ができません。
光を読んで、
色を想像して、
その場の温度を感じて、
動きを予想して、
1枚のシャッターを大切に切る。
この「空気を読む視点」は、いまも撮影の軸になっています。
いまの猫撮影へ
現在は、猫の出張撮影を中心に、デジタルで撮影を行っています。
だけど、撮影の根っこにある感覚は、フィルムで培ったものです。
一瞬の表情。
家族と猫のあいだに流れる空気。
窓から差し込む柔らかな光。
それを大切にする姿勢は、ずっと変わっていません。
以前、文化放送「編集長 稲垣吾郎」に、フィルムカメラで猫の日常を撮る写真家として出演させていただきました。
フィルムで猫を撮り続けてきたことが、僕の原点だとあらためて気付きました。
▶︎ 猫写真家としての活動
フィルムカメラ教室・個人レッスン
大阪・名古屋・東京・横浜などでフィルムカメラの教室やワークショップを多数開催してきました。
延べ500名以上の方に、フィルム撮影の基礎や光の読み方をお伝えしてきた実績があります。
現在は、マンツーマンの個人レッスンやオンライン対応も行っています。
・フィルムをはじめたい
・オールドレンズを使いこなしたい
・光の読み方を学びたい
そんな方は、お気軽にご相談ください。
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「このフィルムは初心者でも使えますか?」
「このレンズは猫撮影に向いていますか?」
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さいごに
このブログでは、フィルムカメラやオールドレンズ。フィルムの個性。
そしてそれらが生み出す空気感について、実体験をもとに丁寧に綴っていきます。












