フィルムカメラ ワークショップ名古屋
(2018年1月〜6月 日曜クラス)

 
 

 

2018年より名古屋にて、第4日曜日に教室っぽいワークショップを開講します。基礎から順を追っていきますので、全てに参加頂くことでフィルムの基礎や応用を学べる内容となっています。もちろん一回だけの参加も可能です。
フィルムの基礎とはいえ、かなりマニアックな内容でもありますので、初心者〜上級者の方まで幅広く楽しんで頂けます。
期間は1月〜6月まで。講座と撮影会がセットになっているので、2時間〜3時間と少し長めになります。
募集人数に限りがありますので、興味のある内容の月はお早めにご参加下さいませ。それぞれ4名以上で開催。最大で8名までとなります。
 

フィルムカメラ ワークショップ名古屋(2018年1月〜6月 日曜クラス)
 

2018年より名古屋にて、第4日曜日に教室っぽいワークショップを開講します。基礎から順を追っていきますので、全てに参加頂くことでフィルムの基礎や応用を学べる内容となっています。もちろん一回だけの参加も可能です。
フィルムの基礎とはいえ、かなりマニアックな内容でもありますので、初心者〜上級者の方まで幅広く楽しんで頂けます。
期間は1月〜6月まで。講座と撮影会がセットになっているので、2時間〜3時間と少し長めになります。
募集人数に限りがありますので、興味のある内容の月はお早めにご参加下さいませ。それぞれ4名以上で開催。最大で8名までとなります。
 

【日時と内容】全て13時〜16時での開催

・1/28(日) カメラシャッフル(ルーセントアベニュー〜スカイストリート)
・2/25(日) フィルムの基礎。ネガ・リバーサルフィルム別の特徴(名古屋駅〜向野橋)
・3/25(日)クロスプロセス現像とフィルム別の特徴(名古屋駅〜向野橋orノリタケの森)
・4/22(日)ゆるふわ写真の撮り方(堀内公園)
・5/27(日)多重露光のいろは(東山動植物園)
・6/24(日) 期限切れフィルムを使ってみよう(名古屋市政資料館〜文化の道)

 

【料金】

 5,000円 (税込み)

【料金に含まれるもの】
フィルム1本+カフェのドリンク代金(カフェで講座の時のみ)。

* 一日だけの参加も可能です。
* ワークショップの内容に合ったフィルム1本をプレゼントします。
* 講座は貸し教室やカフェになります。カフェの際はドリンク料金は無料。
* 35mm使用のフィルムカメラ必須となります。
* レンタルカメラ(LOMO LC-Aなど)希望の方は+500円
 (撮影中に落下などで故障した際の保障込み) 
* 基本的には雨天決行です(台風や大雨暴風などの際は中止・延期します)。
* 以下のサンプル写真はイメージです。撮影場所とは無関係な写真も含まれます。
 
【キャンセル料金】
当日〜3日前:全額
4日前〜7日前まで:半額
それ以前は無料となります。
*キャンセル料全額の際はフィルムと資料を郵送します
 
【講座・撮影場所 】
毎回、場所は月によって変更しますので、参加者に別途ご連絡いたします。
*募集人数は4〜8名になります。
 

お申込みはコチラより。


 1/28(日) 【カメラシャッフル(ルーセントアベニュー~スカイストリート)】

カメラそのものを好きになると、撮影がもっと楽しくなります。僕はLOMO LC-Aが良き相棒ですが、他にも様々なカメラを使います。LC−Aのトップは変わりませんが、脅かす存在のカメラもたくさんあります。
カメラとの出会いも一期一会です。描写が好きというのは何よりですが、使ってみないと分かりません。このWSでは僕が持っている複数台のカメラを持って行き、それぞれのサンプル写真をお見せします。そこから自分好みのカメラを選んで頂き、使い方、フィルムの装填などもレクチャーをして、撮影に行きます。
はじめてのフィルムカメラ選びにも最適な内容となっています。
 

【持参予定のカメラ】

・LOMO LC-A・LC−Wide・HOLGA・HORIZON PERFECT・SPROCKET ROCKET
・Lubitel166+・Zenza Bronica など
 

 

 2/25(日) 【フィルムの基礎。ネガ・リバーサルフィルム別の特徴(向野橋)】

フィルムの基礎講座になります。まずはサイズや種類などをお話。現在販売されているネガとリバーサルフィルム別、発色の特徴をご紹介した後に撮影へ行きます。
デジタル世代の今、フィルム好きを悩ませるのは生産終了や値上げです。僕が写真をはじめた頃と比べると、いろんなフィルムが無くなりました。中にはお気に入りもありました。それでも、まだまだ多くの種類が売られていますし、新たに販売されることだってあります。
フィルムにはいろんな種類があって、どれを使うかで色味や雰囲気もガラッと変わります。そんなフィルムの醍醐味までレクチャーするワークショップです。
 

 

 3/25(日) 【クロスプロセス現像とフィルム別の特徴(向野橋orノリタケの森)】

フィルムにはモノクロとネガとリバーサルがあります。それぞれ現像の行程が違います。当然ですが、ネガフィルムはネガ現像、リバーサルフィルムはリバーサル現像をします。それを間違えるといわゆる誤現像になります。
クロスプロセス現像とはその行程をわざと変えた処理方法のことです。現実離れしたド派手な色彩になります。鉄やサビとの相性は抜群です。
クロスプロセスや現像に付いてのメカニズム、フィルム別の発色の違いをレクチャーします。その後、2月開催とあえて同じ場所に行くか、ノリタケの森に行くかは天候により決定します。
 

 

■ 4/22(日) 【ゆるふわ写真の撮り方(堀内公園)】

柔らかく、ふんわりとした写真の撮り方や被写体の選び方。オススメのフィルム、フィルターなどについてレクチャー。デジタルでの撮影方法なども少しお話をします。
その後、堀内公園にて花や観覧車や遊具などを撮影します。
 


■  6/23(土) 【多重露光のいろは(東山動植物園)】

5/27より日程を延期しての開催となります。
フィルムの同じ場所に撮り重ねる「多重露光」というテクニックがあります。失敗も多いのですが、失敗しない為の簡単なコツもあります。
「どんな写真が撮れるか分からない」という博打的な要素もありますが、これもしっかり極めていけば、ある程度コントロールすることも可能です。
このワークショップではその基礎からレクチャーいたします。
 


  6/24(日) 【期限切れフィルムを使ってみよう(市政資料館~文化の道)】

フィルムには期限があります。期限が切れると発色が悪くなったり、色のバランスが崩れたり、ザラ付きが出てきます。良い意味で言うと、『デジタルでは表現出来ない面白味』とも言えます。
フィルムはこちらで準備しますが、どれだけ期限が切れているのか分からないものもあります。保存状態によっても大きく左右されます。「一枚も写らない!」なんてことはありませんが、どんな色味になるかは想像出来ません。フィルムによっても変わります。明暗差が強くなることも、逆に弱くなることもあります。
そんな期限切れフィルムはレトロな場所との相性は◎。博打要素もありますが、出来上がりも楽しみになります。35mmのみではなく、ブローニー(中判カメラ)での参加も可能です。
*お申込みの「お持ちのカメラ欄」に中判カメラとお書き下さい。
 


お申込み

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